浮き世に開け、モノノフの面影。

こんにちは。

管理人の ふぅです。

おまたせしました!

今月の Gallery -暦-

「Gallery -葉月-」 を 更新しました!

8月の作品は「蓮五彩」です。

 

珍しく、勇ましい雰囲気で始まりました(^^)

 

とはいえ、今月ご覧いただくのは、大輪の蓮の一生を描いた5枚の連作です。

 

武士(もののふ)ということばを、
最近はいろいろなところで耳にするようになりました。
戦国時代の武将が登場する物語やゲーム、
歴女と呼ばれる女性の歴史ファンの存在も話題となり
メディアを賑わせています。
ある作家は、アクションシーンを書きたくて
戦国時代を題材にすると話していました。

戦国時代は私たちの中で、夢やロマンと共に
今もあこがれを持って眺められる時代の一つのようですね(^^)

 

ところで、蓮は
蓮に徒花無し と言われ、
にごった泥水の中から澄んだ美しい花を咲かせる姿は
仏の教えにも重ねられる花として知られています。

 

順々に移り変わる五体の姿に、
人の一生にもたとえられる
いつかは終わりを迎える浮世の儚さを、
そして、凛とした花の美しさに、
魂の記憶とでもいうような
形は無くとも途切れることのない無限の広がりを、
画家は見ています。

肉体は滅びても、
その志は確かに受け継がれていることを、
蓮は静かに教えてくれているようです。

 

この可憐な花が戦国時代とどのようリンクし、
またどのような志を宿しているのか、

続きは今月のギャラリーで!

 

それではさっそく、今月の作品をどうぞ

 Gallery -葉月-《蓮五彩》へは、こちらからどうぞ。

 

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