雨の日のお花見。

こんにちは。

管理人の ふぅです。

 

おまたせしました!

今月の Gallery -暦-

「Gallery -卯月-」 を 更新しました!

 

4月の作品は「春萌」です。

 

今朝から、
西日本では久しぶりの雨模様となっています。

開花を始めたソメイヨシノは、大粒の雨もお構いなしの勢いがありますね!

昨日よりも多くの花を咲かせていました。

心の浮き立つ季節がやってきました(^^)

今週末から来週あたり、

お花見の予定されている方も多いのではないでしょうか。

傘を差しての桜鑑賞も捨てがたいですが

滋養の雨の一日に、こんなお花見はいかがでしょう。

 

今日ご紹介する一枚も桜を描いた作品ですが、

桜は桜でも、山桜なのですよね。

山桜といえば、吉野山の桜が有名ですが

岡山にも素敵な山桜のスポットが!

土手を覆う桜並木も素晴らしく、身近で馴染み深いものです。

しかし、日本の桜の風景はソメイヨシノばかりではありません。

なぜ、画伯がこの景色を描いたかは、

ぜひ解説でじっくりご覧ください(^^)

山桜には、可憐な紅色に加え、

山そのものの、大きくて力強いエネルギーまでもが、

現わされているようです。

静かな佇まいの山の春の景色を見ながら、

思わず背中をぴんと伸ばしていました。

タイトルにもなっている

《春萌》という言葉にも、なるほど〜!とおもいました。

 

ダイナミックで、ロマンティックで、ファンタスティックな

画伯からのとっておきの一枚。

新しいスタートは毎日、毎瞬間にもおとづれるものですが、

とりわけ、

季節の勢いも盛んなこの時期、

宇宙の流れのように大きなエネルギーを感じて、

さっそく新しいことにチャレンジしてみたくなりました〜(^^)/

 

それではさっそく、今月の作品をどうぞ

 Gallery -卯月-《春萌》へは、こちらからどうぞ。

 

関連記事

  1. 2014.10.01

    kiss! kiss !

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

【発売中】サイン入り新作品集はこちら!

『美しい驚き』

『美しい驚き』泉谷淑夫・著/出版芸術社/2016/11/08 /定価 3000円+税