いますぐに行ける、癒しの「楽園」へ。

こんにちは。

管理人の ふぅ です。

今月のGallery -暦- をお届けします(^^)

2018年  長月 の Gallery -暦-は

「アルカディア」です。

今日ご紹介する作品は、

羊たちがたくさん登場する絵の中でも

ほのぼのとした雰囲気が印象に残る

わたしも大好きな一枚です。

それはおそらく、

羊といっても大人の羊ではなく

子どもの羊たちがたくさん登場しているからでしょうか。

泉谷画伯の小品には数々登場している子羊たちですが

この作品のようにたくさん登場するものは

めずらしいから、というのもあるのかもしれません。

 

この作品がどうして9月の作品として紹介されているのか

そして、

どうして「アルカディア」=「楽園」

というタイトルなのかは、

作品解説で明らかになります。

この夏の酷暑がまだまだ終わらない日本でお過ごしのみなさんにとっては

まさにここは「楽園」と思えるのではないでしょうか。

 

また「楽園」には、

何処にもないからこそ

未だ誰もたどり着いていないからこそ

人々を惹きつけてやまない

一方でそんな魅力がある場所ではありますが

毎日を楽園の中で過ごせたらどんなに素敵だろう(^^)

なんて考えてしまいます。

実は、

私たちはいますぐ何処にでも行ける方法があります。

それは、

イメージすること!

忙しくすぎてゆく日々のほんのひと時に、

この絵を眺めてみたり

みなさんにとっての《アルカディア》のような場所に思いを馳せ

想像の中の楽園で過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

楽園も、少し身近になったような気がしてきませんか??

 

季節の変わり目、日中はまだまだ暑い日が続きますが

イメージの楽園で時々休息を取りながら

お身体だいじにお過ごしください(^^)♪

 

それでは、今月の作品をどうぞ!

 Gallery -長月-《アルカディア》へは、こちらからどうぞ。

 

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