華やかに輝く人生の秋に。

こんにちは。

管理人の ふぅ です。

今月のGallery -暦- をお届けします(^^)

2018年  霜月の Gallery -暦-は

「11月の貴婦人」です。

 

朝晩の寒さが際立ってきました。

岡山県南も、だいぶ木の葉が色づいて秋めいてきましたね(^^)

早いもので、今年もあと2ヶ月!

来年の気配がもうすぐそこに迫っている今月、霜月の作品は、

先月の13日に66才の誕生日を迎えた泉谷画伯の

大人の心境が描かれた絵画のようです!

10代や20代ではまだまだわからない、

その境地とは?

ぜひ解説をご覧ください(^^)

 

明るい赤や黄色と、鮮やかな色を纏った秋の木々を見ているとき

その変化を美しいとは思うことはあっても

紅葉を自身の人生と重ね合わせたり

紅葉のように輝きたい、

そんな風に捉えたことはありませんでした。

誰もが春の花の美しさに心を奪われますが

秋の紅葉が、名残りの寂しさを感じさせるだけでなく

盛りの桜に負けない、また違った華やかさがあるのだなぁと

この作品に出会えたことで

あらためて気づかされました。

 

今年の紅葉狩りは、今までとは一味も二味も豊かに

大人の階段を一歩登った視点から味わえそうな気がします(^^)

 

山の錦を見に行くのが、今から楽しみです!

 

それでは、今月の作品をどうぞ!

 Gallery -霜月-《11月の貴婦人》へは、こちらからどうぞ。

 

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