八千代の丘美術館での個展を終えて(展覧会報告 その1)

八千代の丘美術館の看板

八千代の丘美術館「美しい驚き 泉谷淑夫展」看板

泉谷淑夫展作品の展示風景(1) 

作品の展示風景(1)

 

泉谷淑夫展作品の展示風景(2)

展示風景(2)

 

泉谷淑夫展作品の展示風景(3)

作品の展示風景(3)

 

泉谷淑夫展作品の展示風景(4)

羊の迷宮@H棟ギャラリー(4)

 

泉谷淑夫展作品の展示風景(5)

フェルメールと猫の部屋@市民ギャラリー(5)

 

八千代の丘美術館での個展を終えて

私にとって初めてとなる
「美術館で入場料を取って絵を見せる個展」が無事終了しました。

安芸高田市にある八千代の丘美術館は、
全15棟のペンション風展示室と市民ギャラリーからなるユニークな美術館です。

14の各棟に選抜された広島の地元作家を入れ、
彼らの作品を1年間かけて3度の展示替えで紹介し、
残りの1棟(H棟)で招待作家を紹介する仕組みです。

一昨年までは広島ゆかりの実力派作家が選ばれていましたが、
昨年度からは範囲を広げ、島根県の佐田氏が選ばれました。
私はそれに続く第2弾の作家ということで選ばれました。
岡山県で私を最初に選んでくれたことに感謝するとともに、
初めての地で個展を開くことへの期待と不安が同居する気持ちで開催に臨みました。

結果は約800名の来場者を得ることができました。
私の知名度や美術館の立地を考えれば、まずまずではないでしょうか。
ご来場いただいた皆様、
2度のギャラリートークやワークショップに参加された方々に、
この場を借りてお礼申し上げます。
また会場に資料として展示した2冊の作品集にも関心を持っていただき、
予想外に多くの方からのご注文をいただくことができましたことは、嬉しい限りです。

一番のサプライズは、2度目のギャラリートークに参加された方々の中に、
37、8年ぶりに会う中学校教員時代の教え子がいたことです。

美大を目指す娘さんと一緒に来られていたのですが、
彼女は途中で転校してしまったので、教えたのは短い期間でしたし、
担任でも学年担当でもなく、美術の授業で教えただけでしたので、
大変驚くとともに、こんな再会を実現してくれた美術館と神様に感謝、感謝でした。

展示やギャラリートーク、ワークショップの様子は写真でお楽しみください。

この個展をきっかけに、別の美術館からオファーが来ていますので、
来年もご期待ください。

 

泉谷 淑夫

 


 

こんにちは。

管理人の ふぅ です(^^)

本日26日(土)から、早速

ゴールデンウィークという方もいらっしゃるのでは?!

 

というわけで、当ブログも、

ゴールデンウィークに合わせて(?)記事を連続して更新の予定です。

ゆったりとした休日のひとときに、

お付き合いいただけましたら幸いです(^^)

 

💡今日は、先日八千代の丘美術館で開催された

「美しい驚き 泉谷淑夫展」の

展覧会報告、その1

をお届けします。

なぜ「その1」なのかと言いますと、

明日、「その2」に続いているからです!

(紹介したい写真がたくさんありますので、分けてご覧いただくことにしました。)

 

次回は、

展覧会報告の中でもふれられていました、

ギャラリートークの様子をお届けする予定です♪

 

どうぞお楽しみに(^^)

 

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おまけ•展示作品(一部)のスライドショウ

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