「美しい驚き 泉谷淑夫展」中間報告@奈義町現代美術館

奈義町現代美術館、通称NAGIMOCAでの個展がスタートし、GWと重なった最初の8日間が終了しました。
予想以上の人出で、「やはり奈義は全国区!」との認識を新たにしました。

ちなみにこの期間で来場者数が目立って多かったのが、5月4日と5日でそれぞれ350人、250人の来場者数を記録しました。

ご記帳された方の中には京都や大阪、兵庫などの近畿圏、高知や愛媛の四国圏の他、横浜や東京の方からも来場された方もいました。その中には私の個展ではなく、ネットで見つけたNAGIMOCAそのものへの興味から岡山を訪れ、私の個展に偶然出会ったという方もいましたが、初めて見た泉谷ワールドの印象はおおむね好評で、作品集や絵ハガキセットを買われたり、私と記念撮影されたりした方もいました。多くの方が車で遠方から来られていましたが、これもGWならではの現象に思えました。

そんな中、4月29日の初日と5月7日にギャラリートークを行いました。

ギャラリートークは岡山では2010年に天神山文化プラザで開催された『アーチスト・ファイヴ岡山』以来で、岡山の個展では初めてでしたので、どうなることかと心配していましたが、29日が35人、4日が53人と共に盛会で、安堵するとともに遠方からご参加いただいた方々に本当に感謝しています。

肝心のトークの方は、参加された方々ともっと交流したかったのに、それがうまくできず、
私の一方的な話に終始してしまったのではないかと反省しています。
参考資料として提示した大作の小さなアイディア・スケッチやエスキース、下絵の類とそれらに関する話には、それなりに興味を持っていただいたようでした。とにかく自分の絵について語ることは、何度やっても難しいです。

次のイベントは5月21日ワークショップです。

内容は「デカルコマニーからのコラージュ絵画の制作」です。
描かないで絵を作ろうという試みですが、準備物は要らないし、参加は申込制ではないので、当日急に来られても大丈夫です。ただし作業スペースの関係で10から12,3名程度が受け入れ限度と思われるので、どうしても参加したい場合は、美術館に事前に電話するようにしてみてください。TEL:0868-36-5811

最後に落とし物の連絡です。
外の芝生の所に羊の絵ハガキセットが一部落ちていました。汚れてはいません。
ご来場された方でお心当たりのある方は、美術館の受付で保管していますので、上記の電話番号までご連絡下さい。せっかく記念に買われたものなので、もったいないですからね。

泉谷淑夫

 

 

関連記事

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。