第27回 個展報告

会場入口

会場入口 (ひつじも!!)

 

今回も本当に大勢の方々に作品を見ていただくことが出来ました。

それが何よりの喜びです。

常連の人たちやコレクターの人たちはもちろんですが、

岡山から来てくれた人も6名ほどいましたし、

初めて私の個展に遭遇した人もたくさんいました。

また難病指定を受けている方が、無理をしてまで私の作品に会いにきてくれたりもしました。

そんな方々から「来てよかった。」と言われることが本当に嬉しかったです。

会場の展示風景、その1

会場の展示風景、その1

 

会場の展示風景、その2

会場の展示風景、その2

 

会場の展示風景、その3

会場の展示風景、その3

 

会場の展示風景、その4

会場の展示風景、その4

 

横浜高島屋美術部の私の担当者も

「この会場にこれほど多くの人が来てくれたのは見たことがない。」と言って驚いていました。

その分一人ひとりの方々とゆっくり話が出来なかったのは残念ですが、

私たちの元気な姿と多くの作品で「近況報告」が出来たのではないかと思っています。

 

bex201407

ギャラリートーク中の泉谷画伯

 

ギャラリートーク 大盛況!

ギャラリートーク 大盛況!

 

ギャラリートークも盛況でしたが、

日曜日の方は教え子たちの同窓会状態になってしまい、

一般の来場者の方には少しご迷惑だったかもしれません。

次回はそのあたりを考慮したいと思います。

 

武田双雲氏と。

武田双雲さんと!

 

ところで初日にサプライズがありました。

ナントTVでお馴染みの若手書道家の武田双雲さんが来場したのです!

何故来場されたのかと言えば、

氏も同じ会場で10月に個展をやるそうで、その下見に来たのです。

そこで私の桜の絵を見て「これはフェルメールの光だ!」と感動され、

次のダブルイメージの《幻視》にも強く反応され、

ブログに載せたいと言ってくれたのです。

しかも私の桜の連作を見て「この人は私と同じで、動物占いの羊に違いない」

と思ったそうですから、すごい直観力です。

こうして「羊」同士で意気投合した二人は、すっかり盛り上がってしまいました。

武田さんが占い師から教わったという「羊」の特性が、

ずばずばと私に当てはまってしまったのには驚きました。

そして私の大作中心の展示を見て

「自分もそうしよう!」と考えを変えられたと聞き、

大変嬉しくなりました。

この初日の思いがけない、そして楽しい出会いが、

今回の個展全体を明るくしてくれたように思います。

武田双雲さんに感謝です!

 

そして早くも横浜高島屋での次回展が決まりました。

2016年 11月初旬です。

次回はちょうどトータルで30回目、横浜高島屋では10回目の記念展になります。

何かそれにふさわしい企画もやりたいものです。

皆さんからも何かよい案がありましたら教えてください。

 

泉谷淑夫

 


 

☆関連記事☆

「フェルメールの絵に忍び込んだ猫たち • 画室」

☆「2014 美しい驚き 泉谷淑夫展」
・ 2014.08.27 – 09.02
・ 横浜高島屋 7階美術画廊

− 展覧会は終了しました! –

 

☆「フェルメールの絵に忍び込んだ猫たち • 画室」(小磯良平大賞展入選作品)

 

関連記事

  1. 三つの蓮の花 右

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。